*概要
生協との共同プロジェクト。生協のお弁当箱としてエコ弁というリサイクル可能なものを導入し、学内での回収をサポートする仕組みを運営しています。
エコ弁の回収率を上げることを目標に掲げて活動しています。
→環兵衛の取り組みについてはこちら。
詳しい設置場所一覧
《西》
本館
1階:2個
2階:1個
3階:1個
講義棟
1階:3個
2階 :2個
3階 :1個
4階 :1個
食堂 :1 個
磯野研究館1階:1個
第二研究棟1階 :1個
《東》
一号館
1階: 2個
2階:3個
3階:3個
4階:3個
二号館1階 :1個
2階:1個
3階:1個
マーキュリー1階:1個
2階:1個
3階:1個
4階:1個
5階:1個
6階:1個
国際研究館1階:2個
カフェテリア:1個
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リサイクル弁当箱は、表面に薄いフィルムが貼ってあります。 一橋大学のエコ弁は、フィルムの色は透明、デザインは 一橋大学オリジナルです。 ![]() ①ここにツメがあります。ここをパキッと折り… ![]() ②フィルムをはがします。ビリビリ… ![]() ③ フィルムは燃えるゴミに。 燃やしても有害物質の出ない物質でできていますので安心です。 また、容器本体はリサイクル資源となります。 回収方法は2種類です。 ①キャンパス内の回収BOXに入れる (デポジット金は、エコ弁の返送や回収BOXの拡充などに使われます。) ②生協レジ(東の書籍ショップ以外) → 10円が返金されます。 ![]() ④ 容器は工場でペレット化され、再び弁当箱に生まれ変わります。 ![]() 回収された容器の約7割が再び原料となります。 「使ったお弁当箱をもう一度使うなんて、不潔じゃないの?」 いえいえ、 バージン材でリサイクル材をはさみ、フィルムを貼る“サンドイッチ構造”なので、 食品や手に触れる部分は清潔です。 安心して召し上がってください♪ |
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すでに区民祭や学園祭などで実際に利用実績のある、 神奈川県横浜市周辺での利用を想定し、 ヨコタ東北工場のある山形県新庄市 との間の移動を条件に加え分析したシナリオでは、 45%のエネルギー削減 60%の廃棄物削減 46%のCO2削減 というデータがあります。 (出典: 財団法人 人間環境フォーラム(PDF) ) 一橋大学も、回収率を上げることで、これに近い水準の 削減率を達成することは可能なはずです。 |
*これまでの活動・実績
・エコ弁回収率向上のために、認知度アップと利用しやすさの向上を狙った取り組みを行ってきました。認知度アップのためには、新入生向けのオリエンテーションでのエコ弁のPR、宣伝用の立て看板・ポスターの設置、学期中のお昼休みに大学中を回ってPRするなどを行ってきました。
また、利用しやすさの向上のためには、エコ弁Boxを適切に配置して増設してきました。
・実績
エコ弁利用者アンケートによると、認知度はほぼ100%にまで達しました。
エコ弁の回収率としては、企画が始まってからずっと30-50%付近に停滞しています。
・課題
認知度と利用しやすさはかなり向上しているはずですが、エコ弁の回収率は今だ低いままです。
今後は取り組みの方向性を別の方向性に変更させる予定です。
*これからについて
・回収率アップのために、今後はインセンティブ設計の見直しを考えています。
具体的には、デポジット金(エコ弁容器を生協に返した場合に返却されるお金。 現在10円)の値上げです。
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エコ弁
・ 環兵衛古本市
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古紙回収プロジェクト
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